東京スカイツリー 高さ 移動

東京スカイツリーの高さと移動の秘密

東京スカイツリーは、2008年7月に着工され、完成は2011年12月とされています。
展望台などの一般への開業は2012年の5月22日(火)です、
今から楽しみにしている人が沢山いるようですね。
スカイツリーは、着工当初は完成高さを610,6mとする予定でしたが、
2009年10月16日に完成高さが634.0mとなるように計画が変更されました。
江戸時代、東京や神奈川周辺を「武蔵」と呼んでいたことにちなんで634(ムサシ)とされたのです。

 

地上350mの高さにある第1展望台までは、わずか50秒で到着できます。
40人乗りの大型エレベーターとして日本最速の分速600mで移動しています。
地上450mの高さにある第2展望台までは、分速240mのエレベーターで移動します。
移動する距離は長くなっているはずなのに、目的の階まですぐにつけるなんて素晴らしいですね。
第2展望台には、空中回廊という全面ガラス張りの回廊が設けられているので、
空を歩いているような感覚を味わうこともできますよ。