東京スカイツリー 高さ比較

日本国内と世界のタワーと背比べ

日本国内にも沢山のタワーが存在しています。
地上100mを超えるタワーの中で一番古い歴史を持つのが、
1956年に作られた大阪にある通天閣で103mです。
横浜、神戸、京都、札幌、名古屋など数あるタワーの中でも、日本一だったのが、
1958年に作られた東京タワーで333mでした。

 

世界の300mを超えるタワーを見ると、
1889年にパリの万博博覧会のモニュメントとしてエッフェル塔324mが建てられています。
東京タワー建設から11年後にベルリンタワーが368m、36年後には
上海の東方明珠タワーが468mで作られました。

 

1967年には、ロシアに540mのオスタンキノ・タワーが、1976年にはカナダに、
32年間世界一の高さを誇っていた553mのCNタワーが作られています。
2009年中国に作られた広州塔600mが、電波塔として世界一の高さを誇っていました。
それを塗り替えるのが、2012年開業の東京スカイツリー634mです。
世界の数ある電波タワーと背比べをしてみると、日本のスカイツリーがNO.1となるのです。