墨田川花火大会

墨田川花火大会

隅田川の夏の風物詩である、隅田川花火大会。
江戸時代中期1733年から続く由緒正しい隅田川花火大会には、
毎年90万人前後の人が周辺の橋や道路を埋め尽くします。

 

2010年の隅田川花火大会は、今までの花火大会の景色とは少し変わっていました。
空に舞う大輪の花の向こうには、空に向かってそびえたつスカイツリーの姿が・・・
花火が夜空に色鮮やかに広がるとともに、照らし出されるスカイツリーの姿に誰もが酔いしれたことでしょう。
そして、驚いたことでしょう。
花火よりもスカイツリーが高いことに。

 

約190mの高さに花火はうち上がるのですが、2010年7月のスカイツリーの高さは約400m。
花火の2倍の高さまで建設が進んでいたのです。
2012年の完成後は、地上約350mにある第1展望台から隅田川花火大会を
見物出来るようになるでしょう。
江戸時代から現代まで何人の人が花火を見上げて来たのでしょうか。
花火を上から眺めることができる日が来るのももうすぐです。

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